平ゼミ

平ゼミ · 2019/04/16
2019年4月13日(土)、歴史学研究会主催のシンポジウム「天皇と皇位継承のコスモロジー...
平ゼミ · 2019/04/12
 2019年4月4日・5日の2日間、千葉県長生群白子町にて、平ゼミ新歓合宿が開催されました。初日には、まず3年生が卒論テーマの現代性を発表しました。3年生は初めての報告ということもあり、緊張した面持ちで発表に臨みましたが、一人ひとりの発表後に平先生や4年生から的確なアドバイス・貴重なご意見をいただき、自分ひとりでは気付くことができなかったであろう、新たな視点を見つけることができるとても貴重な機会となりました。次に、4年生の卒論中間報告がおこなわれました。先輩方の見識の広さと卒論に対する真摯な態度に終始圧倒され、卒論のイメージをもつことができたと同時に、改めて卒論の難しさも感じました。報告会は5時間30分にもおよびましたが、終了後の懇親会では、平先生や4年生の先輩方が盛り上げて下さり、平ゼミの和気藹藹とした雰囲気を味わうことができ、今後のゼミ活動がより一層楽しみになりました。  2日目は九十九里浜でビブリオバトルを開催しました。5人1組の計4グループに分かれて予選を行い、各グループでチャンプ本を獲得した4名で決勝戦をおこないました。浜辺でのビブリオバトルは新鮮で、終始和やかな雰囲気でバトルが繰り広げられました。4年生や決勝進出者の発表を見ると、やはり聞き手が読みたくなるような引き込まれるプレゼンをされていて、ビブリオバトルのもうひとつの醍醐味を実感しました。3年生はビブリオバトルに初挑戦のメンバーも多かったのですが、自分たちがビブリオバトルを実践するだけでなく、ビブリオバトルを企画・運営する楽しみもこれから味わっていきたいと思います。  今回の新歓合宿は、3年生にとって非常に濃密な時間を過ごすことができた2日間でした。このような機会を設けて下さった平先生・4年生に、僭越ながら3年ゼミ生を代表致して感謝申し上げます。今回の新歓合宿で学ばせていただいた経験を活かし、間もなく本格的に始まるゼミ活動、そして卒論執筆など、精一杯精進して参りたいと思います(文責:平ゼミ 3年副ゼミ長 岡田)。
平ゼミ · 2019/03/21
昨年度に引き続き、4年生から卒業メッセージをいただきました。それぞれのメッセージを受けとったときには、これまでの習慣なのか、ついつい朱ペンを準備しそうになりましたが、もうその必要はありません。正直、寂しさを感じますが、「時が来たら誇りを持って脇にどけ」。この2年間、平ゼミで活躍した卒業生たちのメッセージをご紹介させていただきます。...
平ゼミ · 2019/03/20
平ゼミには大学院に進学する卒業生がいますが、そのほとんどが教育学系の大学院ではありません。今年は近藤くんが埼玉大学大学院人文社会科学研究科(博士課程前期)に合格しました。これから大学院進学を希望する現役生のために、近藤くんにアドヴァイスをもらいましたので、紹介したいと思います。...
平ゼミ · 2019/02/24
2019年2月23日、わたしたち平ゼミ生は、移住者と連帯する全国フォーラム・東京2019プレフォーラム主催のシンポジウム《私も言いたい移民政策~外国人労働者受入れ政策を問う~》(明治大学)に参加してきました。昨年秋の臨時国会で入管法改正案が可決成立し、今年4月から外国人労働者の受入れ拡大が見込まれています。しかし、外国人労働者との「共生」のための具体的な方略は依然として不明瞭である現状を受けて、2019年6月1日・2日に開催予定の全国フォーラムの前に、今回のシンポジウムが開催されました。当日は多くの参加者で会場が埋めつくされ、日本で実際に働いた経験をもつ移住者の実体験や、各分野の専門家による発表・パネルディスカッションを拝聴しました。日本で働く外国人労働者が過酷な条件の下で労働を強いられており、その根底には外国人に対する非条理な差別的感情が横たわっている現実を目の当たりにして、大きな衝撃を受けました。また、外国人労働者の受入れを通じて、現代の日本社会が内包する様々な問題が顕在化している一方で、その実情が殆ど知られていないことも深刻な課題であると痛感しました。シンポジウムの最後には質疑応答が予定されていましたが、予定時間を待つことなく多くの参加者による活発な質問、意見が飛び交っていたのはとても印象的でした。ときにはその発言を巡り激しい議論が繰り広げられるなど、会場の白熱した雰囲気に終始圧倒されました。私は「外国人労働者受入れ」を卒業論文のテーマにしようと考えています。その意味でも、今回のシンポジウムはとても充実した学びの場となりました。このような機会を提供して頂きました平先生に、僭越ながらゼミ生を代表致しまして感謝申し上げます(文責:平ゼミ2年 牧)。
平ゼミ · 2019/01/30
2019年1月26日に開催された平ゼミ卒業論文発表会に初めて参加させていただきました。まず卒業論文とは何か理解していない私たちは、どんな発表が聞けるのか楽しみにしていました。いざ発表を聞くと、様々なテーマをあらゆる角度から見た視点で述べられており、集中力が途切れることなく入り込んでいました。4年生はこの日までに果てしない努力や準備をしていたことに感銘を受けました。そして何よりも感じたのは、平ゼミの皆さんは、たとえ卒業してもずっとゼミの一員であり続けていることです。今回も後輩のためにということで何人ものOB.OGの方々が足を運んでくださいました。また、話しを聞くだけでなく、後輩たちの卒業論文がよりよいものになるようにと質問や指摘をしている場面を何度も見ました。これも平先生をはじめたくさんの人たちが作ってきたゼミの伝統なのだと感じました。そして、卒業論文発表会を企画、運営してくださった3年生。先輩方の発表をスムーズにかつ気持ち良くしてもらうために、影でサポートをしていました。来年は私たち2年生も見習って努めていきたいと思いました。最後にこの貴重な場に参加できたのは平先生、関係者の方々、先輩方のおかげです。この感謝の気持ちを忘れず、学んだことをこれからの私たちに活かしていきたいと思います(文責:2年生ゼミ長 江塚)。
平ゼミ · 2019/01/23
平ゼミはビブリオバトルの普及活動を積極的に行っています。主な活動は、福島県の小学校でワークショップを開催しており、昨年で5年目を迎えました。同じく5年目を迎えたのが「彩の国高校生ビブリオバトル」のサポート活動です。これら以外にもさまざまな活動を展開していますが、なかでも今年で2年目を迎えた「大袋小学校ビブリオバトル」は今後最も期待できる活動のひとつです。  2019年1月18日・22日の2日間、平ゼミの3年生・4年生は、埼玉県越谷市立大袋小学校の5年生(2クラス)・6年生(2クラス)の皆さんと一緒にビブリオバトルを愉しみました。初日には、まず、大学生による公式ルールの説明とデモンストレーションをおこない、その後、児童によるグループ作業を実施しました。2日目は、はじめに各クラスでグループ予選(各クラス8グループ)、次に各グループでチャンプ本を獲得した児童によるクラス代表戦(4グループを1ブロックとしてチャンプ本を2冊選出)を実施しました。6年生のグループ予選では、あるクラスで人数の満たないグループができしまい、大学生がバトラーとして飛び入り参加しました。その後、会場を教室から体育館に移して、学年ごとに4人の児童が4年生・5年生・6年生のまえでバトルを繰り広げました。  今回最も印象に残ったことは、大袋小学校の校長をはじめ、5年生と6年生の担任の先生の熱心な姿勢です。高等学校や中学校におけるビブリオバトルの実践例は数多く報告されていますが、小学校で開催事例はまだまだ少ないというのが現状です。そうした現状を改善するために平ゼミにでは特に小学校での普及活動に力を入れているわけですが、ワークショップを単発のイベントに終わらせないためには、やはり学校現場の先生がビブリオバトルの醍醐味を実際に体感することが必要不可欠だと考えていました。そしたら今回の「大袋小学校ビブリオバトル」では、5年生の担任の先生から自分もビブリオバトルを実践したいという申し出があり、来月2月2日に文教大学教育学部の2年生が授業の一環として企画・運営する《ビブリオバトルで交流しよう》(会場:北部市民会館、大袋公民館・荻島公民館・桜井公民館・新方公民館との共催事業)に急きょバトラーとしてご参加いただくことになりました。すごい!さらには、来年度は年一回の開催ではなく、各学期にワークショップを開催したいという依頼も小学校から届きました。平ゼミの来年度以降の活動のなかで、「大袋小学校ビブリオバトル」は新たな展開をうむ貴重な機会になると確信しています。大袋小学校の皆さま、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!(文責:4年生は卒業論文の大詰めを迎えており、3年生は卒業論文報告会の準備に専念しているので、今回はわたし平が文章を担当しました)。
平ゼミ · 2018/12/08
福島にて、ミニビブリオバトルのワークショップを開催しました。6校同時開催という大規模なビブリオでしたが、無事に成功させることができました。
平ゼミ · 2018/12/06
平ゼミ3年の安藤美和です。2018年12月2日、私は平先生からご紹介いただき、歴史学会第43回大会シンポジウムに参加しました。
平ゼミ · 2018/11/13
私たち平ゼミは2018年11月4日にさいたま文学館(埼玉県桶川市)で開催された「彩の国高校生ビブリオバトル2018」(主催:埼玉県教育委員会)に運営スタッフとして参加しました。

さらに表示する