社会専修年間行事

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2019社会専修年間行事予定
文教大学の年間行事と社会専修の年間行事です。
年間を通していろいろな行事があるので、ぜひ覗いてみてください。
2019 年間行事予定.pdf
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社会専修ギャラリー

社会専修(通称社P)での生活には、たくさんのイベントがあります。

文教大学に入ろうかどうしようかと思いながら、このホームページを見ている高校生、受験生のみなさん。この仲間に加わってみませんか。

 

入学式(全体行事)

 有楽町の東京国際フォーラムで、入学式が行われました。和太鼓部の演奏の迫力がすごかったです。

バスハイク(全学年)

4月下旬に、新1年生の歓迎会という形で2年生が主催する行事です。バスで宿舎まで移動し、1~4年生がチームに分かれてレクリエーションを楽しみます。社会専修の面白さ、先輩方の優しさに触れられる、とてもいい行事です!

お返しコンパ=オカコン (全学年)

4月に入学して、先輩方から歓迎していただいたお礼に1年生主催で行う初めての行事です。グループ対抗でイントロクイズや嘘つきを見破るゲーム、1年生で劇などをやりました!イベントの運営は難しく、改めて先輩方の凄さを感じられました!

小学校教育実習(4年生)

 社会専修では、4年生の春に小学校、秋に中学高校へ教育実習に行きます。4年間で学んだことを現場で試す機会であるとともに、現場の先生方から直接学べる場でもあります。大変な部分もありますが、実際に授業を行ったり休み時間に一緒に遊んだりする時間は、とても楽しく充実した時間になります。

 

 

教員採用試験(4年生)

 教員を目指す学生たちは、4年生の夏に教員採用試験を受験します。合格すると、学校の先生として4月から働くことが出来ます。

 「チームで勉強!」それが社会専修の学生の特徴だと思います。例えば数学が苦手な人は得意な人に教わったり、面接の練習をお互いにしあったり。時には愚痴をこぼしたり、相談し合ったりもして、支え合って合格を目指すことが多いです。同じ目標に向かう仲間がいることで、大変な試験勉強も乗り越えられるんだと思います。※1匹オオカミな勉強をする人ももちろんいるし、それでも全然OKです!!!

 

先生の助手プログラム(2年生)

(この写真は「先生の助手プロ」とは関係ありません。)
(この写真は「先生の助手プロ」とは関係ありません。)

 

「先生ってどんな仕事をしているんだろう?」

「大学で勉強したことを活かしてみたい!!」

 

 先生の助手プログラムとは、実際にボランティアとして学校に行って助手としてお手伝いをしながら、先生の仕事を肌で感じられるプログラムです。

 実際には、休み時間に子どもたちと一緒に遊んだり、授業の補助を行ったり、丸付けや書類作成などの事務を手伝ったり、幅広い体験ができます。

 教員として働くことのイメージがつく、とても貴重な体験の場になっています。

 

藍蓼祭[あいたでさい](全体行事)

 平成30年11月2~4日に藍蓼祭に参加しました。今年の社会専修1年はタピオカを販売し、大きな売り上げを上げることができました。学祭には、社Pでは1年生は毎年参加し、2年生は任意で参加しています。専修のみならず部活・サークルも参加し大きな祭となっています。学際期間は授業もなくなり準備に集中することができます。期間前の会議への参加や販売品の買い出しなど大変なこともたくさんありましたが、とても楽しい行事になりました。

ゼミ説明会(2年生)

  社会専修では、3年からゼミに所属してそれぞれの先生のもとで専門的な研究を行います。ゼミは「日本史」「世界史」「地理学」「社会科教育」の分野に分かれています。2年生は11月にそれぞれのゼミを見学して、入りたいゼミを決めます。

 

代交替(1-4年生)

 「代交替」とは、これまで二年生が担当していた社P行事の運営を一年生へ受け継ぐ会です。11月ごろに一年生が企画・運営します。

 今年のテーマは「秋」ということで、生活係は秋に合う装飾を作りました。例えば、キノコや落ち葉、運動会で走る子供などです。レク係は当日の会を盛り上げるためのゲームを考えます。今回行ったレクは①お題は何か、絵を見て当てろ!②利きアイス③ランキング当てるゲーム④椅子取りゲームです。当日のレクの運営もレク係が主となります。

 ここまで代交代という社P行事について説明してきましたが、実は私はあまり準備に積極的に参加していません。同級生が必死に準備してくれた会に当日参加して、先輩方同様楽しんだだけです。終わってみて思ったことは、今までは「なんで社P行事ってあるんだろう」と思っていましたが、頑張っていた同級生の姿を見ると、一年の時から人を楽しませる術をみんなで考え、心得ておくと、将来教員になり、修学旅行などの運営にあたるとき、他の大学の教員よりも先を行くアイデアを生み出せる可能性が上がるのかなと思いました。

卒業論文発表会(2-4年生)

1月から2月にかけて、4年生が2年間かけて書いた卒業論文の発表会を行います。テーマ決めから資料集め、内容の考察など様々な困難を超えて書き上がった論文の発表は、魂がこもっていてとても面白いですよ!!

ゼミ対抗運動会(2-4年生)

 もともと一部のゼミ同士がひっそりと行なっていたゼミ対抗運動会でしたが、昨年度から社会専修の全ゼミで行うことにな      りました。先輩や後輩と普段はあまり関わる機会のないゼミも協力して優勝を目指すことで互いをよく知る機会にもなり、「縦の絆」を築くことができました。競技内容は定番の障害物競走から実行委員が考えた創作競技まであり、なんと先生たちまで参加してくれました!

 運動会の運営は3年生を中心とした有志がほとんどですが将来教師を目指す上で「創造性」や「協働性」を養う良い機会にも
なると思います。他の社P行事とは違った雰囲気の中でゼミの仲間と体を動かしながら最高の思い出を作りましょう!

謝恩会(4年生)

 毎年3月に、卒業学年の学生達が教員と助手さんを招いて開いてくれます。4年間の思い出を語らい合う、充実した時間になっています。

追い出しコンパ(全学年)

追い出しコンパは、卒業を控えた4年生を祝うための行事です。3年生を中心に企画・運営をし、1〜3年生が、それぞれの進路へと歩んで行く4年生を送り出します。毎年、笑いあり・涙あり・ハプニングありのとても楽しい行事です。

卒業式(全体行事)

 4年間様々なことを学んだ学生たちは、それぞれの進路に向かって旅立っていきます。卒業しても、社会専修で過ごした学生たちは個人的に集まって遊んだり、先生たちに会いに来てくれたりもします。社会専修は、皆さんが遊びにくるのをいつでも待っています。