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2026年度第1回映画会

今年度第1回の映画として、『アレクセイと泉』を見ました。

この映画は、チェルノブイリ原発に近いベラルーシの村で、

なぜか放射能に汚染されていない泉を頼りに生活する村人の生活を淡々とえがいた作品です。

「淡々と」えがいているところが、原発に象徴される「近代的なるもの」への異議申し立てに

なっているように感じられました。

折しもチェルノブイリ(チェルノービリ)の事故から40年、

果たして私たちはそこから何かを学んだのでしょうか。