· 

東海道を歩く その2

列車の遅延で私が小一時間遅刻したのですが、無事に保土ケ谷まで歩きました。

東海道のこの区間は、幕末の横浜開港以降、激動の歴史の表舞台となり

(表紙の写真は「生麦事件碑」で撮ったものです)、

日本の鉄道が新橋=横浜から始まったのも、幕末と明治をつなげてみるとうなづけます。

他方、道中では、生麦魚河岸や松原商店街など、庶民的な生活の舞台も垣間見ることができました。

地理と歴史のつながりを、いつも以上に感じた一日でした。