英語専修の中山夏恵先生のゼミと合同で、中学校英語教科書の題材にもなっている
標記の映画を見ました(社会専修の参加者は少なかったのですが…)。
ケニア・モロッコ・アルゼンチン・インド4カ国の通学をえがいた映画で、
同じ「通学路」という言葉でも、その中身は国や地域によって相当に多様であることを
学べる映画かと思いました。
原題は「Sur le chemin de l'école」(=通学路の上で)というフランス語ですが、
日本語の「世界の果て」という訳には、やや「途上国バイアス」がかかっているようにも感じました。