ここでは、社会専修で行う勉強会やシンポジウム、先生方の退官記念講演会の情報を載せていきます。興味のあるものはお気軽にご参加ください。


秋学期開始にあたり社会専修学生へのメッセージ

                                                     20・9・12

                                               社会専修主任 三木一彦

 

 まだまだ残暑は厳しいですが、秋学期が始まります。秋学期は、一部の授業で対面授業が再開されます。とくに1年生のみなさんにとっては、初めてのキャンパスでの授業となります。遠隔地在住などの事情で対面が叶わない人もいますが、授業のかたわら、長くつきあえる友人関係を築いていってもらえればと願います。

 とはいえ、残念ながら新型コロナウイルスの感染状況はいまだ予断を許しません。キャンパスへの入構や、キャンパス内での行動にもさまざまな制約が課せられています。不自由ではありますが、事態の悪化を防ぐため、みなさんの協力を切に願います。また、対面授業での登校時には、検温等の手続きが必要となるため、早めに登校するよう心がけてください。

 他方、多くの授業でオンライン方式が継続されます。春学期とは授業が変わるため、しばらくは戸惑うこともあるかと思いますが、授業ごとのmanaba上の指示をよく読み、課題の期限など、余裕をもって取り組むようにしてください。

 

 不明な点や不安なことなどあれば、登校した際に教員や準備室の助手さんに遠慮なく問い合わせてください(もちろんメール等でも結構です)。対面とオンラインの「ハイブリッド」が、単なる「雑種」ではなく、新たな気づきをもたらすものとなるよう、ともに努力しましょう。


春学期期末にあたり社会専修学生へのメッセージ

 ほとんどの授業がオンライン実施という状況の中、春学期を終えようとしています。

 学期末、オンライン上でのレポート提出によって成績評価がなされることが多いかと思いますが、くれぐれも不正行為のないようにしてください。万一そのようなことがあった場合、当該科目だけでなく、春学期の単位すべてが無効となる場合もあり得ます。勉強は自分でやらなければ力はつきませんし、そもそも教員を目指すという立場もわきまえてもらえればと切に願います。

 学生としての倫理と良識を求めます。

                                           2020年8月12日  三木 一彦


遠隔授業開始にあたり社会専修学生へのメッセージ

 

遠隔授業開始にあたり社会専修学生へのメッセージ                                                                         20・5・15

                                                                                                                                    社会専修主任 三木一彦

 

昨日、春学期の授業が開始されました。それにあたり、いくつかのメッセージを送ります。

 

 

 1.実際に授業が始まってみると、通信環境などでいろいろな不具合が生じることもあ るかと思います。

その場合は、遠慮なく社会科準備室か主任の私まで申し出てください(連絡先は本メッセージの末尾に記載してあります)。

 

 2.授業ごとに実施の形式はさまざまです。それぞれの授業に関する情報は、基本的に manaba の当該授業のページに

掲載されますので、こまめにチェックするようにし、その指示に従ってください。ライブ授業の場合、接続用の URL や

資料などは前日までにダウンロードないしプリントアウトしておくことを強くおすすめします(アクセス集中による 障害回避のため)。オンデマンド型の場合,視聴や課題提出に期限が設けられることが多いです。出席管理の形なども含め、

各自でよく確認してください(手元にノートやメモを 残しておくことを習慣化できるとよいです)。

 

 3.教室での授業と異なり、遠隔授業では周りの受講生の流れに合わせてついていくと いうことができません。教員の側でもさまざまな工夫はしますが、みなさんのより主体的 な学習態度がなければ、身につくことは少なくなってしまいます。どのような授業形式にせよ、manaba や Google meet を使って担当教員へ質問する機会が設けられていますので、 授業内容等で不明な点は積極的に質問するようにしてください。

 

 教員側にも不慣れな部分があり、ストレスを感じる場面もあろうかと思います。しかし、このような事態にあっては、一人一人が自分自身で考え、物事を柔軟にとらえることが以 前にもまして求められると思います。最終的に「学び」の内容を決めるのは、みなさん一人一人です。このような状況下だからこそ、「学び」の意味をともに考えていきましょう。

 

 

   連絡先:社会科準備室 電話 048-974-8811

            (代表番号なので、「社会科準備室」へつないでもらってください)

           【対応時間:月~金 9:00 ~ 17:00、土 9:00 ~ 13:00】

              三木 メールアドレス miki31 ◎ bunkyo.ac.jp(◎は@です)


春学期授業開始日にあたり社会専修学生へのメッセージ

授業開始日にあたり社会専修学生へのメッセージ                    2020年4月8日(10日に一部加筆)

                  社会専修主任   三木一彦 

 

 本来であれば今日が授業開始日でしたが、このような状況下で延期をやむなくされています。専修主任として、所属学生のみなさんにメッセージを送ります。

 まずは、みなさんの健康管理を最優先してください。また、「自分が感染しないように」ではなく、「自分が感染した」と思って行動することが大切だそうです。とくに、一人暮らしをしている人は、ご家族も大変心配されていると思いますので、こまめに連絡をとるよう心掛けてください。

 みなさんの世代では、ネットによる情報取得が主体だと思いますが、その中には不確実な情報も少なくありません。新聞・テレビ・ラジオ等、より確実性の高いメディアにも定期的にふれるようにしてください。加えて、大学から発せられる情報をこまめにチェックするとともに、友人たちとも情報交換するようにしてください。

 しばらくは大学への登校をはじめ、行動が制約されて不便ですが、心と頭を働かせるのは自由です。読書(社会専修らしいのは歴史小説や紀行文でしょうが、もちろんそれに限るものではありません)や名作とされる音楽・映画の鑑賞など、ふだんできないことにぜひチャレンジしてみてください。おそらくはこの期間の過ごし方によって、今後のみなさん一人一人の成長具合が大きく変わってくるでしょう。なお、健康のためにも、生活リズムを一定に保つことを強くおすすめします(昼夜逆転などしないように)。

 とはいえ、さまざまな疑問や精神的な不安をもつことも大いにあり得ます。中には、経済的な面で不安をかかえている人もいるかもしれません。その場合は、遠慮なく担任の教員や社会科準備室、あるいは主任の私まで申し出てください。準備室と私の連絡先は、本メッセージの末尾に記載しておきます。

 以下、学年ごとの注意点等をあげます。

【4年生】

 小学校教育実習については、現時点では不明な点が多いですが、所定の時期に始まってもいいように、心構えはしておいてください。また、教員採用試験準備や就職活動等、各自での取り組みを着実に進めてください。卒業研究については、担当教員の指示に従ってください。

【3年生】

 それぞれゼミが始まりますが、担当教員の指示に従うようにしてください。

【2年生】

 私が春学期に担当する「人文地理学」については課題を出しますので、ホームページで確認の上、取り組んでください(上級生の再履修者も同様)。

【1年生】

 入学式や年度当初のオリエンテーションがなくなってしまいましたが、みなさんはすでに文教大学生です。私が春学期に担当する「地理学概説」については課題を出しますので、ホームページで確認の上、取り組んでください(上級生の再履修者も同様)。また、推薦入試合格者には、大学再開後に基本的事項に関するテストを実施することになっていますので、きちんと勉強しておいてください。

 

連絡先:社会科準備室 電話048-974-8811(代表番号なので、「社会科準備室」へつないでもらってください)

【対応時間:月~金9:3016:30】(ただし4/15~5/10は閉室)

    三木 メールアドレスmiki31bunkyo.ac.jp(◎は@です)

                ホームページhttp://www.koshigaya.bunkyo.ac.jp/miki31/


シンポジウムのお知らせ

9月8日(土)に「社会科授業改善に知恵を出し合おう」を開催します。