社会専修年間行事

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2018年度 社会専修年間行事予定
文教大学の年間行事と社会専修の年間行事です。
年間を通していろいろな行事があるので、ぜひ覗いてみてください。
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社会専修ギャラリー

 行事ごとに、いろんな写真を集めてみました。

 文教大学に入ろうかどうしようかと思いながら、このホームページを見ている高校生、受験生のみなさん。この仲間に加わってみませんか。

入学式(全体行事)

 有楽町の東京国際フォーラムで、入学式が行われました。和太鼓部の演奏の迫力がすごかったです。

バスハイク(全学年)

 4月に1年生の入学を祝う意味で、社会専修の学生たちが自主的に催している行事です。2年生が主催します。バスで合宿所まで移動して、レクリエーションを行ったり歓迎の出し物をしたりと盛りだくさんの3日間です。

お返しコンパ=オカコン (全学年)

    入学早々、先輩方から様々な新入生歓迎を受けた一年生は、六月頃に感謝の気持ちを込め、お返しコンパ(略してオカコン)を行います。本番当日をレクリエーションで盛り上げるレク係、当日までに会場の装飾や小道具を準備する生活係、皆の体調や衛生面を管理する保健係の三つの係に分かれての初行事です。

 

 それぞれが忙しい上、作業や連絡が上手く行かず、泣きながら先輩に相談した事もありました。しかし、これまで楽しませて頂いた先輩方に恩返ししたい!楽しんでもらいたい!という気持ちで作業すると、地道な準備がとても楽しく、仲間意識もさらに芽生えました。本番では、この伝統行事を通ってきた先輩方にたくさん褒めて頂き、一から作り上げる大きな行事が成功した嬉しさと達成感を感じ、ますます社会専修が大好きになる行事だと感じました。

                                        平成29年度 一年 女生活長 H. A.

 

小学校教育実習(4年生)

 社会専修では、4年生の春に小学校、秋に中学高校へ教育実習に行きます。4年間で学んだことを現場で試す機会であるとともに、現場の先生方から直接学べる場でもあります。大変な部分もありますが、実際に授業を行ったり休み時間に一緒に遊んだりする時間は、とても楽しく充実した時間になります。

 

※画像はイメージです。個人情報保護のため、実習中は写真が撮れないんです。

教員採用試験(4年生)

 

教員採用試験について

 平成29年度 4年生 Y.I 男

 

無事に1次の採用試験を7/9日に終え、2次も終わりました!だけど2次の結果はまだ出ないのでここには1次で行った勉強について述べたいと思います。

 

 本格的に始めたのは11月?とか12月とかでした。でもそこらへんもサークルだ、授業の準備だ、であまり集中して勉強することは難しかったです。しかしそんな中でも埼玉県の過去問を解いてみて、どこの範囲が出たのかとか、どういった問題が出るのか、といったものを問題集と照らし合わせて勉強していました。僕は家だと絶対に勉強できないタイプだったので、8号館4階にきて勉強していました。結構メンタル削られました。特に模試は「何だこれ!?」っていう問題ばかりでした(笑)模試はあんまり参考にしないほうがいいと思います。自信を無くしすぎてしまう恐れがあります。

 

 もし、教職教養とか小学校全科に慣れてきたら今度は教育時事に取り組んだほうがいいと思います。埼玉県の振興計画とか、中教審の答申とかチェックすると山のようにあります。その中で、どの問題が出やすいか、どの問題が出ないのか、というのも併せて確認すると、勉強時間の削減にもつながるので是非やってみてください!

 

 いろいろ書きましたが、小学校はぼちぼち勉強しておけば意外と大丈夫です。中学校、高校志望の人は3年のはじめくらいから勉強しといたほうがいいと思います。

 

 【使用した参考書】

 ● オープンセサミ 教職教養 小学校全科 (参考書・問題集)           

 ● Twin books 教職教養 (参考書・問題集)

 ● 教職課程・教員養成セミナー (教職時事・一般時事対策用)      

 ● 埼玉県教員採用試験過去問

 

【大まかな流れ】

 3年生の11月  勉強開始(小学校全科、教職教養とか)

 4年生の  4月  ここらへんで教育時事を始めました!後、実習の準備とか

 4年生の  5月  教育実習!

 4年生の  6月  最後の追い込み

 頑張ってください!!

 

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慰労の手紙
あるゼミの卒業生が、ゼミの後輩にくれた手紙です。自分が、初任研の指導案を書いている忙しい最中なのに、わざわざ、お菓子と一緒に届けてくれました。
c.w. NIKO.pdf
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オープンキャンパス(全体行事)

 オープンキャンパスは、高校生向けの学校見学会です。そこに、学生もいろいろな係で参加します。高校生に、どんな勉強をすると良いかなどを話す係として参加した学生の手記を以下に載せておきます。

 

《M君の体験談》

 オープンキャンパスは教授や在学生に話を聞く貴重な機会であるため、毎回たくさんの高校生がやって来ます。今年、私は「キャンパスライフ」という個別相談に対応する係の仕事を任されました。この係をやっていると、「何を学ぶことができますか」、「サークルや部活はどんなものがありますか?みんな、どれくらい練習をしているんですか?」、「受験勉強として、どんなことをやったらいいんでしょうか?」、「自分の今の学力でうかるでしょうか?」など、いろいろな質問や相談を受けます。こうした質問に答えるために、私は自分の受験期の模試の結果や、実習で作った学習指導案、それにワークシートなどを用意します。実際の資料を活用し、視覚的に伝わりやすいように工夫しました。

 これまでも、私の話を聞いた高校生が、社会専修の後輩として入学したり、何度も私に相談するために足を運んでくれたりということがありました。ですから非常にやりがいを感じています。また、他の人に説明をすることにより、自分自身の理解が深まることが多く、自らの成長にも繋がっていると感じています。

 

先生の助手プログラム(2年生)

(この写真は「先生の助手プロ」とは関係ありません。)
(この写真は「先生の助手プロ」とは関係ありません。)

 

 私は昨年度の9月2日~9月9日に「先生の助手」体験プログラムへ参加しました。このプログラムに参加する上で、心がけたことは2つありました。

 

 1つ目は教員をよく観察し、話しをすることです。様々な作業中に教員の方々に学校という職場の状況を聞き、学年での団結、学年を越えてのアドバイスや情報共有が学校を支える柱となっていることを知ることができました。

 

 2つ目は児童とたくさん触れ合い児童について知ることです。私は中学年担当でした。その際3・4年生はたった1年の差ではあるものの教員への話し方、態度からまったく違っていました。わずか1年の間に、言動や行動に大きな変化が見られることに気づくことができました。そういった変化に気づけたことも児童との触れ合う時間を意識してたくさん取るようにしたことに因ったのだろうと思います。

  教員と児童を観る、この2つを意識し6日間活動に取り組みました。

  余談になりますが、とてもうれしい出来事がありました。このプログラムの初日は、私の誕生日でした。偶然、そのことを知った児童たちが手紙をくれたり折り紙を折ってくれたりしました。最終日には、1日しかいなかったクラスの児童からも名前付きで手紙をもらいました。短い時間の中でも児童は一人一人の大人をよく見ているのだと、その時気づきました。

  このプログラムは「教師」にも「児童」にも近いところで学ぶというものです。言動や態度はもちろんのこと、取り組む姿勢も自分の中で意識することは大切だと感じました。

藍蓼祭[あいたでさい](全体行事)

 平成30年11月2~4日に藍蓼祭に参加しました。今年の社会専修1年はタピオカを販売し、大きな売り上げを上げることができました。学祭には、社Pでは1年生は毎年参加し、2年生は任意で参加しています。専修のみならず部活・サークルも参加し大きな祭となっています。学際期間は授業もなくなり準備に集中することができます。期間前の会議への参加や販売品の買い出しなど大変なこともたくさんありましたが、とても楽しい行事になりました。

ゼミ対抗運動会(2-4年生)

 

 もともと一部のゼミ同士がひっそりと行なっていたゼミ対抗運動会でしたが、昨年度から社会専修の全ゼミで行うことにな      りました。先輩や後輩と普段はあまり関わる機会のないゼミも協力して優勝を目指すことで互いをよく知る機会にもなり、「縦の絆」を築くことができました。競技内容は定番の障害物競走から実行委員が考えた創作競技まであり、なんと先生たちまで参加してくれました!

 運動会の運営は3年生を中心とした有志がほとんどですが将来教師を目指す上で「創造性」や「協働性」を養う良い機会にも
なると思います。他の社P行事とは違った雰囲気の中でゼミの仲間と体を動かしながら最高の思い出を作りましょう!

ゼミ説明会(2年生)

  11月になると、2年生は3年生に入るゼミを決めます。どのゼミに入るかは、どの教員の下で卒論を書くことになるかにつながるものですから、2年生にとっては大問題です。仲の良い友達が行くからとか、面白い先輩がいるからなどという理由でゼミを選ぶと、後で公開することになります。でも、各ゼミの情報がないとなかなか選べるものではありません。そこで11月のゼミ活動を2年生に公開しています。2年生は希望するゼミ・気になるゼミを最低3つは見学することとなっています。

 以下、ゼミを見学しての感想を載せておきます。

 

《三木ゼミ=地理を見学して》

 平成29年度2年生 荒川咲子

 

《六本木ゼミ=日本史を見学して》

 平成29年度2年生 安藤美和

 

《吉田ゼミ=社会科教育を見学して》

 平成29年度2年生 松木 今日子

 

《中村ゼミ=日本史を見学して》

 平成29年度2年生 中村亮太

 

《平ゼミ=世界史を見学して》

 平成29年度2年生  鈴木 かれん

 

代交替(1-4年生)

 「代交替」とは、これまで二年生が担当していた社P行事の運営を一年生へ受け継ぐ会です。11月ごろに一年生が企画・運営します。この会もオカコン同様、三つの係に分かれて準備します。

 

 今年のテーマは「秋」ということで、生活係は秋に合う装飾を作りました。例えば、キノコや落ち葉、運動会で走る子供などです。レク係は当日の会を盛り上げるためのゲームを考えます。今回行ったレクは①お題は何か、絵を見て当てろ!②利きアイス③ランキング当てるゲーム④椅子取りゲームです。当日のレクの運営もレク係が主となります。

 

 ここまで代交代という社P行事について説明してきましたが、実は私はあまり準備に積極的に参加していません。同級生が必死に準備してくれた会に当日参加して、先輩方同様楽しんだだけです。終わってみて思ったことは、今までは「なんで社P行事ってあるんだろう」と思っていましたが、頑張っていた同級生の姿を見ると、一年の時から人を楽しませる術をみんなで考え、心得ておくと、将来教員になり、修学旅行などの運営にあたるとき、他の大学の教員よりも先を行くアイデアを生み出せる可能性が上がるのかなと思いました。

卒業論文発表会(2-4年生)

教採合宿(3年生)

   社会専修だけの行事ではありません。教育学部、人間科学部、文学部の3年生が参加して、八王子にある”わくわくビレッジ”に2泊3日の日程で行くものです。泊りがけで教員採用試験のために、みんなで話し合ったり模擬授業を行ったりします。

謝恩会(4年生)

 毎年3月に、卒業学年の学生達が教員と助手さんを招いて開いてくれます。4年間の思い出を語らい合う、充実した時間になっています。

追い出しコンパ(全学年)

追い出しコンパは、卒業を控えた4年生を祝うための行事です。3年生を中心に企画・運営をし、1〜3年生が、それぞれの進路へと歩んで行く4年生を送り出します。毎年、笑いあり・涙あり・ハプニングありのとても楽しい行事です。

卒業式(全体行事)

 4年間様々なことを学んだ学生たちは、それぞれの進路に向かって旅立っていきます。卒業しても、社会専修で過ごした学生たちは個人的に集まって遊んだり、先生たちに会いに来てくれたりもします。社会専修は、皆さんが遊びにくるのをいつでも待っています。